開く

仕事と家庭の両立支援

私たちは、従業員一人ひとりが、当社での長期的なキャリアプランを描くことができるよう、結婚や出産等のライフステージ毎に訪れるイベントに向き合いながら仕事のキャリアを継続することができる環境を整える取り組みを進めております。


例えば、男性の育児休暇取得を後押しする制度の整備、育児相談窓口の開設、育児休暇時も会社との適度なコミュニケーションを継続する取組等です。その成果が認められ、次世代育成支援対策推進法に基づいた厚生労働大臣認定の「くるみんマーク」を取得することができました。(2009年、2013年、2015年、2017年の4回)

今後も、会社の成長エンジンである「従業員」が、より高いパフォーマンスを発揮できるよう、ワーク・ライフ・バランスのより一層の充実を応援します。

※1「次世代育成支援対策推進法」・・・日本の急激な少子化の進行に対応して、次代の社会を担う子どもたちの健全な育成を支援するため、平成17年に施行された法律。

※2「くるみんマーク」・・・次世代育成支援対策推進法に基づき、行動計画を策定した企業のうち、行動計画に定めた目標を達成し、一定の基準を満たした企業は、申請を行うことによって「子育てサポート企業」として、厚生労働大臣の認定を受けることができます。この認定を受けた企業の証が、「くるみんマーク」です。

「くるみん」マーク

育児短時間勤務者の声

企画部門 長田 愛(ナガタ アイ)さん

会社説明会では、結婚、出産、子育て、すべて安心して定年まで働ける会社と聞いていましたが、正直本当に大丈夫か心配でした。しかし、実際に自分がそういう局面になって、その心配は一掃されました。

育児休暇は、だれもが当たり前のように利用できる文化であり、私自身も何の気兼ねもなく取得することができました。
出産を理由に辞める人はいませんし、長期間休むことに対する負い目は全く感じない職場の雰囲気があります。みんな育児休暇を取って、職場に復帰しています。

現在、私は経営企画部門で秘書業務を中心に業務を行っています。
子育てと仕事の両立についてですが、復帰後、朝は1時間遅れての勤務、夕方は1時間早く帰れる労働時間短縮勤務ができるので、自分のライフスタイルに合わせて容易にワーク・ライフ・バランスを保つことが出来ています。
子供が小学3年生になるまで、時間短縮勤務ができることは、働きながら子育てをする上で、本当に助かる制度だと実感しています。
育児をしている中では子供の急な発熱や、保育園からの呼び出しなど予期せぬことが多いですが、必要に応じて休暇もしっかりとることができています。
他にも時間単位で取得ができる休暇制度など、ワーク・ライフ・バランスを支える制度が整っているので、安心して仕事と子育てに打ち込むことができています。

また、同じ経験をして働いている女性も多くいるので困ったときは相談できる強みもあります。

当社は、くるみんマークを4回取得していて、今後はプラチナくるみんの取得も目指しています。
会社として子育て中の社員を支援していくという風土が定着しているので、私と同じように子育てをしながら働きたい方には、とてもよい環境だと実感しています。

技術部門 齊藤 真貴(サイトウ マサキ)さん

現在、私は製品技術部で主に製品(i線露光装置)のユニット担当業務を行っております。
勤務時間は8:00~15:30と通常勤務時間より1時間時短の形態を取っております。

主にこの1時間早く帰れることを保育園に預けている子の迎えに充てていますが、以下の様な変化がありました。
子に接する時間が増えたのでこれまで読めなかった言葉を話せるようになった瞬間などこれまで以上に子の成長を感じる事が出ました。
また、保育園への迎えを行う事で、子供が一日どんな事して過ごしていたのか等、子供の様子を直接聞ける機会が増えたので、妻を通して聞いていた事がより明確になり、保育園の行事等も把握しやすくなりました。(これによって妻への負担も軽減する事が出来ています)

当社の場合は時短制度を子が小学3年生になるまで取得できるので、長期にわたって子供の成長を見届ける事が出来る良い制度です。