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女性活躍推進

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働きがいのある職場環境づくり

私たちは、従業員一人ひとりが、当社での長期的なキャリアプランを描くことができるよう、結婚や出産等のライフステージ毎に訪れるイベントに向き合いながら仕事のキャリアを積むことができる環境を整える取り組みを進めております。

例えば、男性の育児休暇取得を後押しする制度の整備、育児相談窓口の開設、育児休暇時も会社との適度なコミュニケーションを継続する取組等です。その成果が認められ、次世代育成支援対策推進法に基づいた厚生労働大臣認定の「くるみんマーク」を取得することができました。(2009年、2013年、2015年、2017年の4回)

今後も、会社の成長エンジンである「従業員」が、より高いパフォーマンスを発揮できるよう、ワーク・ライフ・バランスのより一層の充実を応援します。


1. コンセプト

・女性が「働きやすい会社」から「活躍できる会社」へ向けて
・女性が活躍できる職場作りを加速させる


2. 目的

・活躍したい意識をもった女性活躍のサポート
・育児の終わった女性の活躍サポート
・楽しんで育児・仕事ができる女性/やりがいをもつ女性社員の増加

活躍している女性社員の紹介

調達課 Oさん

私は2018年に入社し、調達部に配属されました。現在、市販品を購入するバイヤーを行っており、日々担当の取引先と価格交渉や納入日の調整を行っております。

弊社では女性を中心とした小集団活動や研修など「女性活躍推進活動」を精力的に行っております。私が参加させて頂いたキャリアデザイン研修では、どのように働いていきたいのかを具体的に考える機会を頂き、将来のビジョンを明確にすることが出来ました。その際、違う職場の女性社員の方とも意見交換をすることが出来、仕事への強い意志を感じ私も刺激を受けました。

これからの私は、"何事にも挑戦する"を掲げバイヤーとして広い視野を持ち知識を蓄えてチャレンジして行きたいと思っています。何事も挑戦する時は「楽しく、やりがいを持って仕事をする」を今後の目標として頑張って行きます。

製品技術第二課 Iさん

私は2012年に入社後、組立職場でのものづくりからスタートし、工場管理や物流業務を経て、2018年から製品技術部に所属しています。主に製品図面の設計変更や生産システムへの情報入力を担当しています。

一方で、現在子育て奮闘中の一児の母でもあり、育児短時間勤務を利用中です。こういった事情もあり、どうしても業務時間が限られてしまうため、同期と比べ「自分は置いてきぼりなのでは?」という不安を抱えていました。そんな中、女性活躍推進活動を通じて私自身がリーダーとして活動するキッカケが訪れ、上司や同僚に支えられながらも活動を続けるうち、様々な経験が少しずつ自信に繋がり「短時間勤務でもやれば出来るんだ!」と実感。今までの不安をかき消すことができました。

短時間勤務である事はデメリットではありません。限られた時間だからこそ最大のパフォーマンスが発揮できると考えています。今後は短時間勤務を考える人達のロールモデルとして活躍していきます。そして・・・子供にとって自慢の母親でもありたいと思います。

組立第二課 Mさん

私はi線半導体露光装置の製造を行う部門に所属し、装置の性能を検査する計測工程を担当しています。計測工程での検査はi線半導体露光装置の最終性能を保証するものであり、キヤノンブランドの高い品質力を守るうえでもとても重要な役割を担っています。

私は女性活躍推進メンバーとしてダイバーシティ推進のため研修に参加しました。後輩育成も自身に期待されている事、"なぜ(Why)?"から考える事の重要性など、研修から得た気づきはもちろん、普段男性課員の多い職場で働いている私にとって社内外の女性課員の方と意見交換をし、考え方や視野を広げる事が出来た事は、自己成長を促すとても良いきっかけとなりました。

今後、この経験をもとに計測工程のプロフェッショナルとなる後輩の育成にも努め、自身の持つ技術や経験、研修で得た気づきを生かして会社に貢献、活躍できるよう努めていきたいと思います。