キヤノンセミコンダクターエクィップメント株式会社は、文化・習慣・言語・民族などの多様性を尊重するとともに、性別や年齢、障がいの有無などにかかわらず、公平な人材の登用や活用を積極的に推進しています。
弊社では、性別を問わず能力に即した平等な機会を提供するとともに、公平な処遇を徹底しています。
従業員一人ひとりが、当社での長期的なキャリアプランを描くことができるよう、結婚や出産等のライフステージ毎に訪れるイベントに向き合いながら仕事のキャリアを積むことができる環境を整える取り組みを進めています。
弊社では、男女共同参画社会の実現に向け、男性の育児参画支援の取り組みを進めています。
弊社は、「キヤノングループ行動規範」に基づき、LGBTなど性的マイノリティを包含した取り組みを行っています。
また、従業員からの相談を受け付ける社内相談窓口として「こころの健康相談」を設け、臨床心理士がさまざまな相談に対応する体制を整えています。
弊社は、経験豊かな社員が豊富な知識や技能を最大限に発揮できるよう、定年で退職する社員のうち希望者については、65歳を上限とした定年後再雇用に関する規則を制定し、再雇用の機会を提供しています。
弊社は、障がいのある方の採用を積極的に進めています。スロープ、手すり、エレベータ、車いす使用者用トイレなどの設備面に配慮するとともに、配属可能な職場・職務の開拓を進めています。また、近隣の学校と連携し、進路決定にあたっての職場体験なども行っています。詳しくは採用情報をご覧ください。
弊社は、介護休業や時間勤務に関する措置の規則を制定し、介護を理由とする離職の低減に向け、仕事と介護の両立を支援する活動を進めています。